お妻様は話をするのが好きだ。
やはり、職業柄というべきか、話が上手だという事もあるのだろう。
僕は基本聞く側に徹する事が多い。
話すのが苦手という訳ではないが、話しを上手くまとめられなかったり、オチをつけるのが苦手なので、結局何が言いたかったの?的な感じになるのが常であり、自然と聞く側になってしまったとい経緯もある。
これは二人の利き手、話して手の相性の様な気もするが、まぁ、深くは考えないでおこう(笑)
ある日、お妻様が仕事での出来事を話してくれた。
子供はその子その子によって好き嫌いがある。それが顕著に表れるのが、給食の時間だ。
ある日、子供がごはん中に眠ってしまった。
よくテレビのおもしろビデオコーナーなどで紹介される様なあれだ。
「〇〇ちゃ~ん、お~い、ご飯中だよ~!起きなよ~!!」
いくら呼びかけても反応がない。
首はうなだれたまま、こちらの呼びかけに全く反応せず、目を開ける気配もない。
「もう、仕方ないなぁ~」
そんなため息交じりのセリフと共に端にあるマットの方に子供を抱えながら連れて行き、
最後に「〇〇ちゃん、本当にもう食べないの?」と聞いた。
すると彼女はゆっくりとうなずくのであった。。。。
起きてるやんwwwww
どうやら、嫌いな食べ物があったらしい・・・
何とも策士なお子様だことw
幼稚園にはいろんな子がいて、やっぱりおもしろいんだそうな。
そんな楽しい出来事を良く話してくれ、僕の人生も楽しませてくれている。
