最近、気が付けばカラフルな小さな家族が増えていた。

確かにずっと見ていると憎めないやつらだ。

小学生の頃によくゲームセンターのUFOキャッチャーで、おこづかいを使ってチャレンジするも中々取れないあのもどかしさに毎度悶絶しながら幼少期を過ごしたのも今となっては良い思い出である。

欲しいぬいぐるみより、まず取れるものを狙ってチャレンジし、取れた喜びを感じつつも、取ったあとの処理に弱冠の困惑を感じていた記憶鮮明に残っている。

当時の僕の少ない友達に代わるそのぬいぐるみたちは今は甥っ子・姪っ子へと受け継がれている。

さて、最近うちにやってきた子たちはどうやらわんぱくな様で、仕事を終えうちに帰ってくると僕のパンツで遊んでいた。

すぐにお風呂に入るので、どいてもらった。

よし、明日も頑張ろう!!

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